20年後に世界を牽引する都市はフィリピンのマニラ!

今後20年間に世界のリーダーとなる都市に変貌を遂げる可能性が高いのは、フィリピンのマニラとインドネシアのジャカルタ

ノアコインnoahcoin が誕生するフィリピンのマニラは20年後世界のトップに

ノアコインnoahcoin が誕生するフィリピンのマニラは20年後世界のトップに

米コンサルティング会社ATカーニーが2014年に発表したレポートです。

ATカーニーは、世界40ヶ国以上に拠点を有する世界有数のグローバルな経営コンサルティングファームです。
ランキングを決定する際、幅広い範囲の測定基準を取り入れているので(各都市のインフラ整備の度合いや、事業の行いやすさ、所得格差、環境の安定性など)とても信憑性の高いデーターです。

フィリピンは近年世界中から非常に注目されつつあります。

人口ピラミッドが理想的な形なのはもちろん個人消費が著しい中間層が年々増えていて、GDPの伸びもとてもよく、今後、経済発展が進む国と予測されているからです。
又、フィリピンで誕生するノアコインnoahcoin によって現在、未来のフィリピンの姿に注目が集まるでしょう。

GDPの伸びがとてもよいのは、フィリピン人は江戸っ子のように「宵越しの金を持たない」気質だからと昔から言われています。

この気質を裏付けるように、フィリピン人は世界第2位の消費国民とのデーターが「世界各国の家計消費支出額」から出ています。

個人的に「宵越しの金を持たない」理由はとても激しいインフレを経験してきたからなのではと推測していましたが、近年はインフレ率はかなり落ち着いてきていますし実際はどうなのでしょう。

以下のデーターはIMFからの引用です
2014年 4.174
2015年 1.409
2016年 1.957 (IMFスタッフ予測)
2017年 3.446 (IMFスタッフ予測)

消費に貪欲な理由は寿命が短かく「今を楽しもう」という思考から来ていると言われています。

フィリピン人の平均寿命は男性69.5歳、女性73.9歳(フィリピン国家統計局)

逆に現代の日本人は高齢化社会で、老後にお金がないと苦労すると日々感じるながら生きているので、就職した時から貯金に勤しまないと先が不安と言う空気に包まれています。たとえお金があっても貯金に回し消費を控えてしまうわけです。

フィリピンを訪れた際、感じたのは飲食店では皆よく頼み、ショッピング街では買い物袋を本当に沢山提げているなという事。
飲食にスポットを当てるとフィリピン人のエンゲル係数は42%です。
フィリピン人は昔から食に対してお金をおしまないと言われています。
日本の観光庁の訪日観光客調査でも、フィリピン人とベトナム人が訪日時の総支出に対して最も飲食にお金を使う比率が高いとの結果がでています。

案内してくれた友人も私が何かを買うのを少しでも躊躇していると
「迷うなら買うべき!素敵な物は誰かが買って明日にはなくなっている。お金なら又稼げばいいよ!」とあっけらかんと笑います。
又、カフェやバー・レストランで毎日かなり散財している事については「明日閉店しているかもしれない笑」とも。

「明日は分からない」
フィリピン人の買い手、売り手、男女共に口癖のように言っていました。
しっかり稼いだ分で消費を純粋に楽しみ、又限りある人生も貪欲に謳歌している前向きな姿がとても印象的でした。

最近は東京でもフィリピン人の家族が大量のスニーカーや洋服をとても楽しそうに購入しているのを見かけます。
数年前は紙袋を大量に提げ都内を闊歩する日本人が沢山いたですが、最近は新年の福袋販売期間以外ほぼ見なくなったのでつい目で追ってしまいます。
スマホ越しにコンタクトを取りながらなのと、購入量から本国の家族や友人の分も含まれているのかなと思います。

フィリピン人はとても家族思いの人が多いので買い物に出ると自分の分だけではすまないのかもしれませんね。

このように中間層の景気が良い、消費欲がとても高い事が経済発展が進む一因なのでしょう。

フィリピンで誕生する暗号通貨(仮想通貨)、ノアコインnoahcoin が定着すれば大量の外貨も流れ込み、さらなる経済発展が期待できるでしょう。

成長著しくとても元気のいいフィリピンの今後、投資の点からもとても楽しみですね!