ノアコイン noahcoin 購入前にマニラにある世界4位のショッピングモールを視察してみるのも手!フィリピンの経済成長が実感できるかも

フィリピン人は江戸っ子のように「宵越しの金を持たない」気質だといわれています。

経済成長著しいフィリピン

経済成長著しいフィリピン

江戸っ子が「宵越しの金を持たない」のはきっぷのいい気質からきていると表向きは言われていますが、本当は半年に一度起きる大火事が原因なのだとか。

ではフィリピン人が「宵越しの金を持たない」のはなぜなのでしょう。
過去インフレが続き貨幣の価値が信用できないので物や不動産などに変えてしまう。
アメリカに占領されていた際に、アメリカ式消費生活が定着した。
家族が海外から仕送りしてくるお金だけで生活できるのでたっぷりあるお金でつい買い物をしてしまう。などが考えられますが、フィリピン人の友人に聞いたところ「何か新しいものを手に入れるのは大好きだね。お金が出来たら我慢はしないし回りもそうだ」との事。
純粋に消費が好きなのかもしれません。

面白いのは「世界各国の家計消費支出額」のデーターでもフィリピン人は世界第2位の消費国民だと証拠付けられている事です。↓下記記事で詳細をチェックしてみて下さい。

20年後に世界を牽引する都市はフィリピンのマニラ!

そんなきっぷのいい?フィリピン人。もちろんショッピングも大好きです。

マニラに住む友人は会えばショッピングモールで過ごそうと提案してきます。
そしていつの間にかスニーカーやシャツの紙袋を両手に提げているのです。
確かにフードコートや映画館、コンサート会場まである巨大ショッピングモールは便利だけど週末はずっと買い物をしている彼らを見ているとフィリピン人は「宵越しの金を持たない」というのはあながちうそではないと実感できます。

マニラの若者は、このように空調が効いていて快適なショッピングモールで休日を過ごし両手にショッピング袋を下げて闊歩するのが大好きなんだとか。

フィリピンはショッピング好きの人口が多いからなのか現在も進行形でショッピングモールが乱立しています。

ショッピング好きを満足させる巨大ショッピングモールがフィリピンには沢山あります。

マニラ(ケソン)にあるSM City North Edsa。
こちらは1985年創業と昔からありますがなんと世界第4位の巨大な規模!
482,878 m²という敷地面積にテナントが約1,100店舗もあり1日ではとても回りきれません。

他にも

世界第9位の【SMモール・オブ・アジア】 敷地面積407,101 m² テナント約1,080店舗
こちらはなんと一日平均20万人が来客しているのだとか。20万人って凄いですよね。
東京都 台東区の人口が2017年1月時点で200,047人なので台東区の方全員が毎日毎日来店している感じなのでしょうか。

世界第13位の【SMメガモール】 敷地面積348,056 m² テナント数約1,000店舗
世界第18位の【SMシティ・セブ】 敷地面積268,611 m²  テナント数約700
世界第22位の【リムケットカイ・モール】 敷地面積250,152 m2  テナント数約500店舗
世界第23位の【グリーンベルト】 敷地面積250,000 m² テナント数約300店舗
など。

世界第9位のSMモール・オブ・アジアは平日に行っても袋を下げた楽しそうなカップルやファミリーで大変賑わっています。
週末は更に人が増えるのかもしれません。
フィリピンのファミリーというと子供も大体3人以上いる大家族なので、ランチ利用だけでも相当な収益があるのではないでしょうか。

フィリピンは現在、中間層がどんどん増えていて経済的にも大変元気があります。

ほんの少し前までは「アジアの病人」とさえ言われていたフィリピン。

しかし現在のフィリピンは経済成長率がSEAN主要国の中でもトップクラス。
下から上にのしがって行こう。
自分たちはこれからだというエネルギーを感じる事ができます。

知り合いの若者は親が手に出来なかった物を自分は一つずつだけど手に入れて行きたい。
この国にチャンスは沢山あると目を輝かせていました。
欲しい物は全部手に入れ、それ以上に稼ごうという希望にあふれた空気感はとても気持ちの良いものでした。

現在のフィリピンはこのような希望にあふれた若い世代で構成されていて、
(全国民の平均年齢が約23歳!日本は平均年齢45.2歳。県によっては50歳超なので本当に若い!)生産年齢人口が圧倒的に多くとても活気があります。

もしどこかの国に投資をする予定がある際は、誰かに提示されたデーターだけでなく一度その対象国へ行き、街中やショッピングモールなどでリアルに生活している人々が出す空気感を感じ、その国の未来を予測してみるのも一考かもしれません。

新暗号通貨/仮想通貨のノアコイン noahcoin が誕生するフィリピンへ行けばそこかしこで若者が出すバイタリティや熱気を十分感じられると思います。

そして消費欲がかなり高いフィリピンでは経済上昇も加わり、これからも巨大ショッピングモールのオープンが続き、GDPが更にあがるのではないでしょうか。

投資をするなら希望にあふれた元気のある国がいいですね!