ノアコイン NOAHCOIN の開発に関わるITエンジニアのClarke Robertson氏のインタビュー

ノアコイン NOAHCOIN の開発に関わる
ITエンジニアのClarke Robertson氏(Bruce Rivera)

INTERVIEW Clarke Robertson(Technology Officer)

Q: 自己紹介

本日はお招きいただきありがとうございます。よろしくお願いします。

私はインターネットがインターネットになる前の
1990年代前半からインターネットの分野で働いています。
電気通信事業を始め、今日「ウェブ」と呼ばれるものをつくりました。
その当時、インターネットはまだ2進コードの段階でした。
それから日本に移り、マーケティング会社で働き始めました。そこでフィンテックのサービスに関する良いアイデアを思いつき、電子決済システムをつくって、融資にフォーカスした会社を立ち上げました。

仮想通貨にもずっと興味があります。
考えてみれば25年にわたって
この分野で新しいものを生み出し続けてくたのですね。

月並みな事柄だが、インターネットを通じたグローバルな活躍が大きなメリットとなるのは暗号通貨も同じなわけだ。
ただ、この利点がうまく活かされて生み出される大きな利益というのは、先進国として世界の富の恩恵を受けている国々に集中してしまう。

僕はこれまでのキャリアの中で、
持たざる者と見なされがちな国・地域へのサービス提供を大切にしてきたし、行ってきたんだ。

だから始めから終わりまで先進国の中だけで完結してしまうような既製品でなくフィリピンという小さくとも多大な可能性を秘めた国の社会に貢献しさらなる発展へと導いていくこの素敵な通貨にエールを送り続けようと思ったんだよ。

Q: NOAH COINの機能的な部分について?

確かに、情緒的価値だけで普及が見込めるかと言うとそれは間違っている。
その点NOAH COINは完璧だ。

現に出来たばかりのこの市場には真新しいものがたくさん登場しているが、価値があると見なされないものが消えていくのもとても早い。
その点NOAH COINは完璧だ。

他の通貨との差別化に関しても同様だね。
POS方式による認証で既存の暗号通貨の問題点を
うまくクリアしたことなどもそうだが、
開発資金だけでなく、広告・プロモーション・インフラ整備に
適切な資金を投下していることも大きいかな。

このあたりは、もの凄い勢いで成長を続けながらも
まだまだ広告料は安いというフィリピンの特徴をフルに活用した、
とても美しい筋書きを描いているように思うよ。

Q: NOAH CITYについて

つまるところ、一見実体がないと思われがちな暗号通貨は
実生活や現実世界との接点を常に探しているんだ。
じゃあ、君の周りで使える店はどれほどある?
市場の発展速度に比べたら、そのスピードは遅すぎるくらいだよ。

NOAH COINは序盤からその接点を重要視して動いている。
単なるマネーゲームじゃなく、
「通貨」の名に恥じないためにどう在るか、
今の時期から見当をつけて動いているんだ。

NOAH CITYもその一環だ。
この夢のような構想が現実のものとなったとき、
その正しさが証明されると私は信じているよ。