ノアコイン NOAHCOIN の開発顧問を勤める金融事業家Martin Salvador のインタビュー

金融事業家のMartin Cunt Salvador氏のインタビューが公開されました。

Q:自己紹介

こんにちは。Martin Cuntです。
民間の銀行で15年間勤務し、外国為替などを取り扱っていました。
UCLAで金融額、また同大学のアンダーソン経営学部でMBAの学位を取得しました。

Q:ノアコイン開発顧問を務めている理由

暗号通貨のように、形の見えにくい価値を持つ何かに必要なのは、机上で計算できる期待値や利便性ではなく、強い意志と社会に対するコミットメントなんだよ。
ノアコインは、国内における経済発展や放置され続けて来た課題の解決に厳然たる意思でもってコミットしている。
流行に便乗して、たくさんの通貨が世界中で生まれるけれど、
数字以外の部分にその初期衝動を見出している例は本当に少ないんだ。
でも、利益という切り口からしか語られない通貨は本当に脆いものでそうしたコミットメントこそが次世代の通貨の信頼性や将来性の確保に大きく寄与すると僕は考えている。
ビットコインでもイーサリアムでもなく、僕がノアコインを信頼しているのは、そうした理由からだね。

Q:ノアコインがもたらすフィリピンの経済や社会課題に対する影響

フィリピンが今や世界で最も投資に適した国であることは周知の事実だよね?

その要因は大きく分けて3つ。人口が急速に増えていること、
アジア唯一の英語圏であること、最大の輸出産業であるOFWが存在すること、この3つなんだ。

しかし、これらのポジティブな要因も、色々なしがらみのある中で、100%のポテンシャルを発揮していることは言い難いんだよ。

例えば国内への送金手数料。
確かにここ10年でその数は途方も無い倍率で増え続け、
今更その勢いはとどまることを知らない。

ただ、それでもまだ規制や高額な手数料があるせいで、
その作用は制限されているんだ。

ここにもし、「手数料がほぼ無料」「世界各国で送金可能」というような、特徴を持つ暗号通貨が存在していたらどうだい?
ノアコインはより真価を発揮することができるようになるんだから、国内の経済発展に寄与するのは当然なんだよ。

Q:ノアコインの将来

そうだね。まず。これから先の時代、あらゆるものが非中央集権的な仕組みを好むようになることは明確なんだ。

ブロックチェーンという大いなる発明によって、
個人間の取引は、何を介さずとも安全なネットワークで繋がることが可能になってしまったからね。

中間マージンを取るようなビジネスは
これからどんどん縮小されていくに違い無いよ。

今でさえ多くの人が違和感を抱いているんだから。
ノアコインは、人間の自由を象徴するようなこの偉大なシステムを、暗号通貨の世界に持ち込んだ初めてのコインになろうとしている。

個人同士が直接送金しあえる未来を目指し、それに最も適したプラットフォームを作り上げようとしているんだ。

もちろんとても難しいチャレンジになるだろうが、将来的には取引所すら介さず、手数料を完全に0にするような仕組みを
実現させる可能性を大いに秘めているよ。