大統領選でキャンペーンに賛同したOFWを始めとする支持者への感謝祭が開催されました。

2017年8月12日にドゥテルテ大統領の故郷であるダバオ市で、ドゥテルテ サンクス ギビングデー(大統領選でキャンペーンに賛同したOFWを始めとする支持者への感謝祭)が開催。

ステージにはフィリピン歌謡界の大物歌手が続々と出演し
ノア ソーシャル イノベーション ファンデーションから、
マラウィでの被災者へ支援金が贈られました。
お昼から行われた 支援者パーティは長時間続けられ、
夜には、スポットライトに照らされ盛大に行われました。

会場は、ドゥテルテ大統領のお気に入りでもあり野外での演説にも良く使われる、ワニ園の野外ホール。
当日は軍隊・警察も警備にあたり万全を期し、
ドゥテルテ大統領、また現市長である娘のサラドゥテルテさんも会場に到着したが、
1本の電話により、大統領、市長の演説は中止され、ステージには上がることができませんでした。

ノア ソーシャル イノベーション ファンデーションの代表らは、後に市庁舎に招かれ、2人から敬意が示されました。
また現警察庁長官のデラローサ氏もイベントに参加し、前夜のパーティにも招待され、益々交流が深まりました。